そもそも疲労とは?

疲労に効く薬や方法を教えて下さい。

 『疲労』といっても症状は人それぞれなので、
ちゃんと食べて、休息をとっても改善しない場合にはお医者さんに診てもらうのが一番かと。
 

 薬も万人に合うものは少ないような気がします。
自分に効くものが他人に効くとは限りません。(体質も違いますしね)

ケーキを食べる.jpg
 私の場合なんですが、


 『疲れたな』と思った時には大好きなケーキ屋さんでケーキを買ってきます。
1個じゃなくて2個か3個。それを昼食がわりに食べるんです。

 もちろん子供は学校に行っていていない一人の時間にのんびりと。
『至福の時』って言うんでしょうか?

 これをするとホントに疲れが吹っ飛んでいきます((笑))

 
 あまりにしょっちゅうだとお財布にも体型にも響いてくるので困りますが、
お医者さんでしてもらう点滴より気持ちが満足します。
  

 即効性という面でも負けてませんね(かなり勝ってます)
『好きなものを思う存分食べる』私にとってはよく効く薬です。 


 食べることが好きな人なら、ビタミンB群(ビタミンB1、B2、B12、ナイアシン)を
多く含む食材を意識して摂るといい
ですよ。
 

 ビタミンB群はエネルギーの代謝や疲労物質の代謝に働く栄養素です。
ビタミンCはストレスの改善、ビタミンEは血管を広げて、血液の流れを良くする作用があるので、
意識して摂ると摂らないとでは随分違ってきます。


 『積極的休息』といって、適度な運動によって使った筋肉から疲労を取り去る事も出来ます。
運動することが好きな人にオススメですね。


 心身がリラックスでき、全身の血液循環がよくなり、新陳代謝も促進される。
それによって代謝バランスも改善するんだそうです。
運動することによって、適度で心地よい体の疲れが得られ、ぐっすり眠れる効果も。
 

 水分補給や運動前後のストレッチを忘れずに、
年齢にあった、長続きさせられる運動を生活の中に取り入れる事は、
運動好きな人にとっては疲れによく効く薬になるかもしれません。


疲労回復に効果のあるサプリの種類を教えてください!


 サプリメントは不足しがちなビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養補給を補助することや、
ハーブなどの成分による薬効の発揮が目的である食品。
 薬効の発揮が目的ではあるものの、薬ではない。
 

 広い意味では人体に与えられる物質で、食品以外にも用いられる『サプリ』という言葉。
薬じゃないものに、直接的な効果を期待するのは・・・・どうでしょう?

 
 同じ食品なら『普通の食品』をお勧めしたいですね。
疲れには『酸っぱいもの』や『甘いもの』が良いなんてよく言いますよね。

 
 「クエン酸」には疲労回復効果があるので、毎日の食事に酢を使ったもの物を取り入れてみるとか。
ドリンクタイプのお酢も数多く売られています。味も迷うほどいろいろあります。
酢の物を毎日食べるのはレパートリーに困りそうですね。

 それならジュースがわりに酢を飲むほうが生活の中に取り入れやすくないですか?


 あとは昔からある梅干し。パワーが認められるから遥か昔から食されている。
紀元前200年頃のものという馬王堆漢墓(まおうたいかんぼ)からも
梅干しが入っていたと考えられる壷が出土しているのだから、その歴史は相当なもの。
 

 パクっと口に入れるだけだからかなりお手軽ですよね。


 甘いものには疲れを取るより、エネルギーを補うという役割があります。
疲れた時に甘いものが食べたくなるのは本能的なもので、
摂り過ぎなければ十分疲労回復にも役立ちます。


 甘いもの、脂っこいものは取り過ぎると胃腸に負担を掛け、胃腸が疲労してしまうそうです。
疲れた時にエネルギーを補給するのはとても大切なことですが、


睡眠2.jpg
 量は適量、ホドホドが大切です。
 

 『サプリ』は人に与えられる物質で、食べ物とは限らないというのであれば、
疲労回復には栄養のある食事と休息、入浴そして睡眠が一番『効き目のあるサプリ』
ということになりそうな気がします。




前の記事・・・疲れやすい体質を改善する方法は無いでしょうか?





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