そもそも疲労とは?

疲れやすい体質を改善する方法は無いでしょうか?

 『体質』とは遺伝と環境の相互作用によってつくられるものなんだそうです。
と、言うことは『疲れやすい体質を改善する』と言うよりは『疲れやすくなる生活習慣を改善する』
言う方が現実的ですね。
 

 自分の置かれる環境次第で、いかようにも出来るっていうことですよね。

 
 『疲れやすい』を解消する方法は、睡眠、バランスの良い食事、適度な運動です。
決して特別なことではありませんが、チョイチョイ見過ごしてしまうことです。
もっと自分の体にやさしい生活をしないといけません。
ダラダラと甘やかす生活ではナイですよ!もちろん。


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 疲れやすいのは、ストレスによる自律神経の乱れが原因。
自律神経は、交感神経と副交感神経の2つから成り立っていて、
正反対の働きをするこの2つが、交互にバランスよく働いてこそ健康が保たれる
わけです。
 

 交感神経は、活動や緊張する時、ストレスを感じる時に働き(おもに昼間の活動中)
副交感神経は、体の休息や修復中、リラックスする時に働きます。(おもに夜間の睡眠中)
 

 しかし、ストレスの多い生活が原因で、交感神経ばかりが働いてしまっていると、
疲れの回復や、体の休息が進まずに、疲れやすいなどの不調があらわれてきます。
なかなか難しいことかもしれませんが、自分で『ONとOFF』が使い分けられるようになると
自律神経もそれについて働いてくれると思います。


 副交感神経がしっかり働くためには、質の良い睡眠が不可欠。
入浴したり、ストレッチしたりと体をゆるめることも、
適度に運動をして乳酸を筋肉の中から追い出すことも有効です。


規則正しい食生活.jpg
 バランスの良い食事はハードルが高いですか?
まずは三食、できるだけ決まった時間に食事を摂る。
それが出来るようになってから栄養バランスを考えて食事を摂る。


 食材は『赤・白・黄・緑・黒』の5色に分けられます。
この5色の食材の存在を心がけることでバランスの良い食事になります。
ビタミンにタンパク質に・・・・・って考えるより簡単ですね。


  =動物性たんぱく質など、牛、豚肉、ニンジン等
  =エネルギー源になる米、小麦粉、ソバ粉、雑穀等
  =たんぱく質の大豆、卵黄、乳製品等
  =ビタミンCなどで、ホウレンソウ、ニラ、わかめ等
  =若さを保って体を浄化する黒ゴマ、ナス、こんにゃく等


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 食材を色分けすると、こんな感じになります。
出来上がりの色合いも華やかになれば、食欲も湧くし料理する事自体楽しくなりそうですよね。

 
 それからもう一つ!
『まごわやさしい』って言葉、御存知ですか?


 食事のバランスを考える時に、難しくなく考えられるようにそれぞれの食品の頭文字を取ったもの。


 ま・・・豆  ご・・・ごま  わ・・・わかめ  や・・・野菜  さ・・・魚  し・・・椎茸  い・・・芋


 5色のバランスを考えるよりもっと分かりやすいかもしれないですね。
(色から考えるのって具体的な食材が頭に浮かびにくいなぁと私は思うんですが・・・)


 これらの食品を毎日の食事に取り入れると、自然とバランスが整って健康にも良いと言われているそうです。

 
 和食だとバランスが良いと説明をしましたが(カロリーは和食のほうが抑えられるので)
洋食でも和食でもこれらの材料を使って油分控えめで作れば、普段の食事から体を気遣うことが出来ます。


 もちろん出来る時に、出来る事から取り入れたらいいと思います。
コンビニでお弁当を買う時に『まごわやさしい入ってるかな?』とか。
外食する時には単品じゃなくて『定食』にするとか。


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 食べたもので体は出来上がっていきますからね。
頑張ってくれる自分の体には、なるべくイイものをあげましょう。


 体質は変えられます!




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