にんにく卵黄の味や臭いって?

飲んで臭う場合の対処法は?

臭う鼻.jpg
 
 『にんにく卵黄を飲んで』と言うより
にんにくを食べた時にとられる口臭を少なくする対策は巷に数多く存在します。


 その中からいくつか、にんにくに含まれる物質との関係も絡めて紹介します。

 

 にんにくには「アリシン」というニオイのもとになる物質が含まれています。
これはタンパク質や脂質、糖質と非常に結合しやすく、結合するとそれらの物質がアリシンを包み込んでしまいます。
と言うことは、臭いにくくなるということですね。


 魚や肉を一緒に焼いたりすると臭みを取り除いて美味しくなるのはこの効果があるからで、
にんにく料理をを食べたあとに牛乳を飲むと良いと言われるのもこのためです。


 尚、レモン、ショウガ、春菊などを一緒に調理することで、防臭効果が格段に上がる
という結果も出ています。


 旬の野菜や果物を一緒に摂ることも有効!
「旬のもの」であることが大切で、旬の野菜などにはカルシウムやマグネシウム、カリウム、鉄などが
多く含まれています。


 それらも臭いの原因であるアリシンを包み込む効果があります。
旬のものがないときには、繊維の多い野菜・果物にも効果があるので、是非一緒に摂りましょう。


 飲み物にも効果があるものがあるって知ってましたか?
よく言われるのが牛乳です。
緑茶.jpg

 それ以外にも緑茶、紅茶、ウーロン茶、ハーブティー、コーヒーなどは
にんにくの臭いを和らげる為にも有効
です


 緑茶にもいろいろ種類がありますが、特に玉露などは脱臭効果が高いようです。

  
 まだまだ探せば沢山出てきそうですが、これらを試してそれでも臭ってしまう場合、
「まずはちゃんと謝っておく」が一番効かないですか?


にんにく卵黄を飲み続けるとおならが出やすいとかあるんでしょうか...?


 おならは何でできているか知っていますか?


 実は空気が70%から90%占めています。
(呼吸しますからね、体内にも沢山吸収されています)
残りのおならの原因(30%から10%)は、
血液から腸の中に自然に出たガスや腸内で食べ物のカスが発酵してできたガスです。


 腸内には、2つのタイプが働いてガスを出します。
「発酵タイプ」これは食べ物の成分が腸内で発酵して出るガスです。
主に炭水化物がそうで主成分は炭酸ガスやメタンです。


 こちらのタイプは『臭くないおなら』を出します。


 「腐敗タイプ」こちらは腸内で消化しきれなかったタンパク質が文字通り腐敗して出るガスです。
主にたんぱく質が多く含む肉類がそうです。


 実は、『臭いおなら』を出していたのは腐敗タイプなんです。


 だからにんにく卵黄を飲んだからといっておならが出やすくなったり、臭くなったりするのではなく、
飲んだ人自身の腸内環境に依るところが大きいのです。


善玉菌、悪玉菌.jpg
 腸内細菌(よく言う善玉菌と悪玉菌)の数は増えたり減ったりすることはなく、
相手の陣地を取り合うことによって、どちらかの菌が優劣をつけているのです。



 と、いうことは善玉菌の陣地を増やしてあげるのは臭くないおならを出すのに大切なこと。
善玉菌のためにも腸内環境を整えてあげましょう。

腹痛.jpg
 

 もしおならを我慢すると・・・
消化吸収や大便の排出が困難となり、便秘となってしまいます。


 人の迷惑にならないように気をつけて、
出すべきものはしっかり出してしまいましょう!









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