ごはん日記  H24・8月から12月

『とり胸肉の塩麹漬け』にんにくソテー

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 最近何でもかんでも『塩麹』に漬け込むのがマイブーム。


 肉も魚も買ってきたその日に塩麹と一緒にビニール袋の中でモミモミされて、
冷蔵庫の中で出番を待っています。


 週の頭に用意しておくと、その一週間はメインおかずに悩むことはありません。
今日はコレだっていうのを出してきて焼くだけ(笑)
 とっても楽チンです。


 ご飯作るのめんどくさいなーって日でも、メニューが浮かばないって日でも
何かしら冷蔵庫に入っていたら困らずに済みます。


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 「下ごしらえをした私にありがとう」って感じです。


 塩麹に漬けておくと、とり胸肉がしっとり柔らかに食べられます。


 育ち盛りが二人もいると『経済面』でもとり胸肉は強い味方。
カロリーを気にする私にとっては『健康面』でも強い見方だし、
とり胸肉に含まれるイミダゾールジペプチドは疲労回復にも効果的だから、
毎日運動会の練習で疲れて返ってくる子供たちの体にも味方になってくれるはず!!


 そんなこんなで、今日は『塩麹漬けとり胸肉ソテー』スタミナアップに『にんにく』も入れちゃいました。


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 フライパンにサラダ油とにんにく厚切りスライスを入れて焦がさないように中火にかけます。





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 一旦にんにくを取り出して、そこに皮目を下にしてとり胸肉を入れ、中火で3分ほど。





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 焼き色が付いたらひっくり返して蓋をします。





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 蓋をして中火で3分焼いたら、5分ほど放置。
放置してある間に余熱で火が通ります。この焼き方だとやわらかく仕上がります。
 

 ちなみにお肉の分厚すぎるところはちょっと開いて、
全体の厚さが均一になるようにしておくのがコツといえばコツ。


 厚さがバラバラだと、生焼けのところが出来ちゃいますから。




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 焼きあがったら適当な大きさに切って皿に盛り付けたら出来上がり。


 今日は『ほうれん草のオカカ和え』にポン酢をかけて、それをお肉に乗せて
一緒に食べました。


 お肉がしっとり、ほうれん草がスッパ旨くていい組み合わせでした。
厚切りスライスにしたにんにくもホッコリしてておいしかったです。




 肉を焼くときに味付けは一切していません。
麹が付いていると焦げやすいので、取れるだけ取ってからフライパンに入れて焼くだけ。
食べるときにちょっとポン酢とかレモンとかを絞るとおいしさがアップします(ポン酢大好きなんです)


 焼くときのサラダ油をごま油に代えてねぎをトッピングしたら中華風に、
オリーブオイルに代えてプチトマトを一緒に焼いたらイタリアンに。


 レパートリーがどんどん広げられそうな『塩麹漬け』便利ですよ!




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