ごはん日記  H24・8月から12月

『しょう油麹で回鍋肉風』

 しょう油麹、
肉や魚を漬け込んで使う以外に知恵が浮かばず、
もっぱら『漬けダレ』のような扱いになってしまってました。


 万能といえば万能なんですけど、見せ場がないというか。
もっと主張させることは出来ないかと考えていたら思いついたんです。


 「味噌みたいにつかえないかな?」と。


 この辺りでは味噌といえば『赤味噌』で、お味噌汁はもちろん赤味噌。
とんかつにも味噌。おでんにも味噌(笑)
 なんでも味噌・・・なような気もしないでもない。


 しょう油麹ってなんとなくその赤味噌に近いというか
『しょう油です』って主張がないので、味噌を使う料理に
応用が利くんじゃないかって気がしたんです。


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 タレはしょう油麹に塩麹を少し混ぜて塩気を調整して、そこにコチュジャンを。
豆板醤でも美味しいと思うんですけど、コチュジャンのほうが好きなので(笑)
 グルグル混ぜて、あわせ調味料を作っておきます。


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 で、やってみたのが『回鍋肉』


 にんにく、ピーマン、もやし、キャベツ・・・肉を忘れました・・・
ベジタリアン風って事で(笑)


 この日の晩御飯、メインが『秋刀魚の一夜干し』だったので、
肉がないこと、子供たちもあんまり気にならなかったようです。


 メインじゃなくて、良かった(笑)


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 フライパンでにんにくから炒め始め、次いでピーマンを投入。
キャベツともやしはさっと湯通しして水気切っておきます。


 中華料理店だと、炒め物の場合野菜を『湯通し』じゃなくて『油通し』してから使うんですけど、
クドイ物がだんだん受け付けなくなってきた40の胃袋には湯通しで充分!


 生のまま入れて、いつまでも炒めているとベチャベチャになってしまうので、
さっと湯通ししておくのはオススメです。


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 最後にキャベツともやしを加えて、
あわせ調味料を入れてささっと火を通したら完成!!


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 にんにくの風味とコチュジャンのウマ唐加減が絶妙でした。
でも『回鍋肉か?』と聞かれたら、ちょっと違ったような。
 味は間違いなく美味しかったんですけど。


 旦那さんはといえば
「今日のスタミナ炒め、美味しいなぁ」って言っていたので・・・
良しとしたいと思います。


 しょう油麹、もっと違った使い方を探したいと思います。
『主役級』の扱いをしてあげたい!!


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『とり胸肉の塩麹漬け』にんにくソテー




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