ごはん日記  H24・8月から12月

『スタミナ丼』

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 10月に入って、朝晩は過ごしやすくなったとはいえ
まだまだ日中は30度近くまで上がり続ける毎日。


 朝晩の温度差で、元気な我が家の子供たちもちょっとばて気味。
やたら「疲れたぁ」を口にするように。聞いてるこっちが疲れちゃいます。



 それでもちゃんとお腹は空くみたいで、
学校から帰ってくると「おなかすいたー!!」「晩御飯何??」と、台所を覗きにきます。


 子供達に疲れが見え始めたよりも先に私にも疲れが出てきて・・・
やっぱり年の順というか(笑)


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 だるくてご飯作るの面倒だけど、作らないわけにはいかないし(外食ばかりなんて無理!無理!)
だけど頑張ってつくろうって気力もなえちゃって。


 そんなときはどんぶりモノに限ります。
忙しいときもどんぶりモノに頼ってますけど。


 しょう油麹があと少しだけになっていたのでそれをベースに、
この間の麻婆豆腐が好評だったから同じ味のあわせダレを作って
『スタミナ丼』を作ることに。


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 たまねぎとピーマンは薄切りにして、
豚こま肉は一口大に切って塩こショーを軽くしておきます。


 疲れたときは豚肉!!でも野菜のほうが多いかも(笑)



 たまねぎにもニンニクに含まれるのとおんなじようにアリシンという成分が含まれているので、
血液をさらさらにしてくれます。
 お肉が少なくても嵩増しもしてくれるし、体にいいんですよ、たまねぎ。


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 あわせダレはしょう油麹におろしニンニク、生姜、
酒、コチュジャンを混ぜ合わせておきます。


 そこに同量くらいのお水と小さじ1杯らいのしょう油を混ぜてタレを作っておきます。



 豚肉には片栗粉をまぶしておきます。
こうするとお肉が固くなりすぎず、タレと絡めたら勝手にとろみが付いてくれるので、
水溶き片栗粉を用意する必要もなくなって楽チンです。


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 まずはフライパンにごま油を入れて火にかけて、お肉を投入したら焼き色が付くまで放置。
バラバラにしたい気持ちをぐっとこらえて片面に焼き色が付いたらひっくり返します。


 ひっくり返してからもしばらく放置。


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 そのあとたまねぎを投入して、軽く塩コショウーして、
かき混ぜながらお肉をバラバラにしていきます。
 ガンガン混ぜてると、バラバラになってしまいます。


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 ピーマンも加えて、さっと炒めたらタレを加えてとろみが出てきたら完成。


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 どんぶりご飯に乗っけたら『スタミナ丼』の完成です。




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 付け合せには長芋ときゅうりと貝割れ大根を鰹節であえて、
ポン酢をかけて食べる小鉢を。


 長いもはスタミナ食材だし、生の野菜には酵素って言うものが入っていて
体にいいとか何とか雑誌に書いてあったし。
(悲しいかな?体にいいと聞けばすぐにマネてしまうお年頃・・)


 麹や鰹節なんかの発酵食品も体にいいって聞くから・・・
元気になりたい定食(笑)


 どんぶりご飯は作るのも楽だし、食べるほうもパパッとたべられて良いみたい。


 『食欲の秋』って言うくらいだから、
だるさをさっさと脱ぎ捨てて美味しいものをたくさん食べたいと思います。
・・・食べ過ぎて新しい衣をまとわないように、気をつけないと(笑)



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