ごはん日記  H24・8月から12月

『塩麹漬け胸肉で唐揚げ』

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 塩麹としょう油麹は一緒の日に仕込んで、同じように使い始めたのに
しょう油麹ばっかりなくなっていって、塩麹が若干『残り物』っぽくなってきた。


 同じ日に生まれたのに可愛そうに・・・
色と味は違うけど、おんなじ麹で体にいいのは一緒なのに。



 塩麹漬けにした肉や魚を焼いても、ちょっとニオイがわかったりします。
息子君は塩麹のニオイが苦手なので、箸の進みもちょっと悪かったり。
 しょう油麹はいいらしいんですけどね。


 で、彼の大好きな『唐揚げ』にしてみたらどうかと。
漬けてある肉を切って揚げるだけ。


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 塩麹をもみこんで3日ほど冷蔵庫で寝かせてあった鶏胸肉を、一口大に切ります。
ポリ袋に片栗粉を入れて切った鶏肉にまぶしておきます。


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 フライパンに多目の油を入れてあたため、鶏肉の余分な粉をはたいて揚げ焼きにします。


 うちでは油の処理が面倒なので、揚げ物をするときは少なめの油で揚げるというか
多目の油で揚げ焼きにするというか。


 気のせいかカリッと揚がってくれる気もするんで、ずっとそのやり方です。


 たぶん娘が家庭科の調理実習で本物の揚げ物のやり方を見たら、
カルチャーショックを受けること間違いなしだと思います(笑)


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 塩麹はとっても焦げやすいので、いつもよりちゃんとフライパンの中身を見張っておきます。
片面が色付いたらひっくり返して、もう片方も色よく上げます。




 鶏胸肉って、火を通しすぎるとパサパサになりますよね?
うちではいつも「完璧に火が通りました」って状態の少し前で火からはずして、余熱で火を通します。
 こうするとちゃんと火も通って、中はジューシー。美味しく食べられます。


 付け合せはこれまた反則だろ??ってくらい簡単なキャベツの塩昆布和え。


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 ザクザク切ったキャベツと、適当な量の塩昆布をポリ袋に入れて
もんで冷蔵庫で冷やしておくだけ。


 もんだあと袋の空気をしっかり抜いて、冷蔵庫に入れておくのがポイントといえばポイント。
昆布のうまみがキャベツに移って美味しいんですよ。


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 お皿に盛り付けたら完成!!
私はかんきつ類がかなり好きなので、
スダチを添えてから揚げに絞って食べることにしました。


 味のほうは・・・
気のせいかいつもの唐揚げより衣がカリカリ。
 

 中のお肉は塩麹に漬けてあっただけあってさすがの柔らかさ。
娘は美味しい美味しいってバクバク食べていました。


 塩麹が苦手な息子のほうはといいますと、
こちらもなんと「ニオイが気にならんくて美味しい!」と。


 グリルで焼いたのより全然ニオイが気にならないそうです。


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 安くて満腹になれる、ありがたいおかずのレパートリーがまた1つ増えて私も満足。



 食欲の秋ですから(食欲は年中旺盛・・・(笑))
体にもお財布にもヘルシーな美味しい料理をたくさん頂きたいなと思います。




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